記事一覧

マッハっすから。

色々あって、ウチは振込確認のスピードが速い方です。

と言っても、寝てたり、調査で取り込み中の際は、フツー位になってしまってますが。

でも意外とこの早さってのが、状況次第では…結構喜ばれたりもするコトもあるのよね。
(-.-)

主語は自分に

ワイドショーやニュース番組見てていつも、司会者やコメント言う人たちの言い方が、昔から気に入らない。

何かって言うと、

「国民は…」「世間のみなさんは…」

って言い方してりけど、その言い方は、やめて欲しい。

「自分は…」「私は…」「僕は…」

って感じに、主語は常に自分にして欲しい。

だって…テレビに出てる人たちが言ってる事を聞いてて、僕は、そんなこと思ってないとか、僕の周りにはそんなこと思ってないって人たちだってって多いハズ。

って考えると、「国民は…」って言い方をして、自分の意見はみんなを代表してるって感じのはして欲しくない。

ってか、こっちまで同意見だって感じに巻き込んで欲しくない。

だから、僕は、主語を自分にしない人の意見って、昔から信用できない。

って事で、テレビを見てて、そんな言い方をする人がいたら、大抵僕は…。

ってか、僕、そもそもみんなからの相談や問い合わせの時、出来る限り、

「僕は」「僕なら」

って言い方をして、僕個人の意見として答えたりしてるハズなんだ。

ってか…こう言うのって、ある意味、他の人を巻き込みたくないってコトもあるし、責任の所在をはっきりさせたいってコトもあれば、他の人の事までも責任は負いたくない…ってコトもあるのさ。

逆に言えば、自分ってモノを主語にしてないでの発言ってのは、逃げてるって言うか、無責任って言うか…って感じで、信用が出来ない。

だから、テレビに出て発言してる人は、お金貰ってるんだから、余計に主語は自分に常にすべきだと思う。

そうじゃない言い方をする人は、金貰って出る必要無いって。

だって…その人である必要性が無いって事だから。

ってか…主語が自分に出来ないのなら、何かに対して聞かれ答える際に、主語を自分に出来ない人は、責任から逃げてるって事で、答える資格が無いって思う。

だから、僕は、聞かれた時、

「僕なら…」「僕は…」

って意識的に答えるようにしてるね。

胡散臭い業界って言われるわけで3

よくね、昔から、

「こんな仕事をしてると、人間不信になりませんか?」

って聞かれる。

多分…その人たちが想定してのは、「対象者」ってモノを想定して、聞いてきてるんだと思う。

ハッキシ言って、僕からしたら、対象者ってのは、最初から最後まで、終始全く持って接点が無いわけで。

だから、不信感を持つ対象には、いつまでたってもなり得ないわけさ。

不信感…ってのは、何らかの接点を持って、関わったり信用したり…ってコトをしなきゃならない関係になる人に対してのモノなんじゃ?

って考えれば、対象者ってのは…ある意味、悪い言い方をすれば、

「研究室の実験や観察の対象動物」

と同じわけで。

こっちが思った通りの動きをしなかったからと言って、別にそのコトについて、不信感は…持つ対象にはならないよね?

逆に…思わぬ動きをされたとしても、

「ほぉ。そー言う反応をするんだぁ…」

ってだけの話。

別に…心の通い合いも、何ら取引関係も無いし…だから、お互い信頼関係を気付く…対象でも無いから、当然、不信感…って事は起きるわけも無いわけで。

で、もし起きるとすれば…だったり、だったり、だったり…だよね?
(-_-)

「こんな仕事をしてると、人間不信になりませんか?」

って聞いてくる人達って、大体が…「対象者」の様な人が身近にいて、その人たちを想定して聞いてきたりしてるんだと思う。

でもね、僕は調査対象者ってのは、調査の対象以上でも以下でもないわけ。

そー言う人達とは違い、「対象」との間には、どこにも感情も利益の損得も、何もないわけさ。

だから、ドライに、クールに、客観的に、対象について観れるわけさ。

対象について、そんな感じに見てるから、別に対象が、思わぬ事を行おうが、行っていようが…別段、対象に対しては、不信感と言ったモノとは、持ち得ないわけさ。

だって…感情が無いから。

依頼や相談してくる人は、いつまでたっても大なり小なり、どこかに、そう言った余地もあれば、損得とか、色々絡んでるわけで。

だから不信感の対象になるわけで。

調査の戦略を練るに際しても、感情が絡んできて…で、想定外の事をされると、そのまま「不信感」ってモノに、繋がりやすいんだろうね?

だから、僕らは、対象に対しては、特に不信感の対象にはなり得ないわけさ。

なるとしたら…

胡散臭い業界って言われるわけで2

実はね、この業界に入る前も知ってるし、入ってからも知ってる…って感じのこの業界の人達を片手以上に知ってるけど、あんま言えないが…どーも、この業界に入ってしまうと…なのか、関わってしまうとなのか…元々そういう要素がある人たちだったのか…結構な割合で…大なり小なり、嘘つきになるよね?

嘘にも色んな嘘ってあるんだけど、ハッキシ言って…大概…僕の嫌いなタイプの嘘を、平気でつけるような感じになって行ってしまってる…って感じがするのよね。

以前は、そんなんじゃ無かったような…気がするんだけど。

だから、元々そういう要素がある人たちだったのかもしれないし、逆にこの業界に関係すると、そー言う風になってしまうのかも?

で、ふと。

実はね、ウチの浮気調査の依頼者たちの中には…

「浮気や不倫なんて許せない!」

って言って、旦那さんの浮気調査をして…証拠を押さえて…旦那さんや、相手に対し慰謝料等を請求して…離婚して…。

って感じの流れの人達がいるんだけど。

離婚後…自分自身も、結婚してる人と付き合って…。

みたいな事をしてるとか、1時期してた…って人たちも、そこそこいるのさ。

昔の依頼者たち当人たちから、そー言う話を聞くからさ。

当然…

「あの、人のコト言えんやん…」

って僕言うけどさ。

なんだろな?

みんな、何か…立場が変わると…人が変わってしまう…って人たちが、多いのかね?

それとも、元々そーは言ってても…案外そー言う要素を持ってる人が多いのかな?

だから、立場が変わると、嘘つきになってしまうとか。

なんなんだろな?

だから…僕は、この業界に関係するような人達ってのが、いつまでたっても…。

胡散臭い業界って言われるわけで

まぁ今に始まった話じゃないんだけど、昔からこの業界の人達に対して、散々書きまくってる様に、僕は不信感を持ってるわけさ。

だから、遠かろうがなんだろうが、基本的に自分自身が現場に行くし、手いっぱいになったら、安易にどこかテキトーに外注に任せるって考えは起きず、逆に断わってしまうわけさ。

暇つぶしに色んな探偵事務所のサイトを見てると、

「ここって、自分で自分の首を絞めっる事やってるじゃん!」

ってトコもあれば、

「でっかく言いまくってるなぁ…」

ってトコや、色々あるんだけど。

例えば、

「当社には独自の○○があります…」

って書いてあるトコでも、意外とホントはそんなものを持っておらず、他社のを借りてるだけのトコって多いよね?

(知ってる業界人なら知ってる話だけど。)

あとさ、

「他社には出来ない、こんな事が当社は出来ます!」

「当社にはこんな取引先がございます!」

って書いてるトコの…僕の印象としては、9割が嘘だよね。
(-_-;)

だって…個人のトコから、有名なとこや、大手と言われるトコから…しかも、愛知や東海地方に限らず、色んなトコの業者を見てきたけど…

例えば…話をしてて、僕の人脈とかについて、すごく興味を持つ同業者は多いのさ。

で、

「どうやってそんな人たちと知り合いになれたの?」

みたいなこと聞かれるわけ。

「ん?そっちだって、サイトとかに取引先がどーとか書いてるじゃん。」

って言うと…ほぼ9割が、

「ただ書いてるだけ。だから教えて!紹介して!」

って。

あと例えば…

「こんな調査の問い合わせがあってさ。どーしたらいいのか教えてくれない?」

って言う一般以外の探偵事務所から…問い合わせ相談って、昔からあるんだけど。

「ん?そちらは、何っていう会社なの?」

って聞いて、サイトを見ると、

「他社には出来ない、こんな事が当社は出来ます!」

って書いてあったりするのさ。

で、それを見た人から相談が…で、困ってウチに…。

意味わかんねぇー。
(-_-;)

「あの、出来なかったり、分からないんなら、こんなこと書いたりしなきゃ…」

って言うんだ。そーすると、

「いや、絶対に出来るハズなんだって!で、どーしたらいいのか教えてよ!」

って。

「あの…出来ないよ。世の中の仕組み上…社会の仕組み上…物理法則上…色んな事があって出来ないモノって色々あるんだけど。これもその中の一つで、出来ないモノの一つなの。」

って言ったんだ。

でも…

「絶対出来るハズ!」

って言って電話切られたけど。

暫くしてまた電話が。

「あれから○万円で契約して、引き受けて色々やってるけど、全然ダメ。どーしたらいいかな?」

って。

こいつ…バカ?

って思った。

ってかさ、こー言うのがこの業界…沢山いるから。

だから、信用できないのさ。

嘘つきとアホたれと…目先ばかりで、先の展開について考えず、金の事しか考えてない…。

そんなのが多いから。

だから…信用できないので、僕…いまだに、この業界の人間について、不信感持ってるのね。

よっぽど、それなりに見てきてて…じゃない限り、そうそう簡単にはね。
(-_-)

もう…

もうすぐ5月が終わるんだぁ…。

先日、「6月が…」って、誰かに言われたんだけど、

「6月???」

って、その時は思ってたんだけど、よく考えると、今は5月末。

別にそんな遠い話じゃ無いじゃん…。

なるほど…。
(-_-)