[2459-3] 三つの視点2 EZ@管理人 2006/08/09(水)17:34 修正時間切れ
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実は、それだけで安心して、「有り得る」「有り得ない」 と、調査関係者たちの中には、考えがちの人たちも、 色々見てると結構いたりする。 そういう人たちってのは…もう一つが…抜け落ちてるんだよね。 それは…「三人称」…周りからの視点ってのだね。 たまに、他社の手伝いとかに行った際、そこの調査員の、 張り込み撮影とかを見てると…分かるんだよね。 さっき話した様に、一人称,二人称的な視点から考えたら、 有り得る話であっても、第三者…三人称的な視点からしたら… おかしな話ってのとしては…そうだなぁ…例えば… ある住宅街のあるアパートから出てきた対象を追うと言うことで、 張り込み撮影体制を…ってことを考えた。 そこで、対象の視野等からしたら…調査員や調査車両は、 出てきた一瞬だけ目に入るだけだし、距離的にも、 それなりに離れているから、問題はない。 要するに、二人称的な観点からしたら、有り得る話で、問題はないとする。 しかし…周辺民…周辺住民たちからした…対象たちてきには、 一瞬の出来事であったとしても…自分トコの近くに、見知らぬ人物,車両が、 (出てくる場面を押さえるために、ひたすら…) ズーッといるわけだよね。これって日常的には…有り得る話? そうそう有り得ない話だよね。 となると、不自然でもあり違和感ってものを感じることとなり… もしかしたら対象と繋がりがある人が不自然に思ってしまって… 「あんたの方を見てる変な人が…」と、対象に話が回るかも。 中には、警察に通報…ってことにも、なりかねないよね。 そうなれば…住宅街に、通報を受けたパトカーが来て… またちょっとした騒となるかも。そんなことは、日常よくある話? 有り得る話?あまり無い話だよね。 不自然,違和感の連鎖が始まっていって…その不自然違和感の連鎖が連鎖を呼んだ場合… さらにそんな不自然違和感の連鎖の確率は、日常ではなく、非日常と化してしまい… となると…それがまた…対象の…となるかもしれないし… そうなると、もうその場所には、近寄れなくなるかもしれない。 状況的には、非日常,有り得ない状況となってしまって、 この先、どうこうしても、よっぽどの時間やあれこれを費やさない限り、 また費やしたとしても、なかなか修復は、きかなくなってしまう。 |
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