[6022-2] ダメだわね2 Chrome@管理人 2009/10/27(火)16:25 修正時間切れ
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最近は減ったんだけど。
とにかくパソコンのメールだけしか、やりとりは嫌だ! って人とか…っているけど。
一問一答状態で、協議をする際、 「今!今すぐに対処しなきゃダメでしょ!」 って言う切迫した状況の時に、 悪いけど、ちんたらメールなんかを、 いちいち現場ではやってらんないから。
時間のロスが、はなはだしい…やりとり何か、何かをしつつ何かやってらんないから。
それが無理なら、どーなっても、その場その場で、現場の判断に任せてくれる。 その結果、どーなっても、かまわない。
って言う人なら、別にいいんだよ。
実際、そー言う人たちもいるからね。
ただ、その代わり、これを可能にするには、現場と依頼者の双方が、 ちゃんと信頼関係を築いておくことが出来てなきゃ、後々問題が起きてしまう可能性も。
それを考えたら、依頼者側の方だけでなく、現場の方も、依頼者を、 信用信頼出来る…って感じじゃないと、 「あとで、何か言われると嫌だから…」 ってことで、良かれと思う行動は逆に行わなくなってしまう。 結果として、中途半端な映像になったり、中途半端な結果になってしまったり。
だからなんだよね。
僕、「依頼者側も、どこを頼むか選ぶ権利があると同じように、受ける側も、その人のを受けるかどうかを選ぶ権利がある。」
って言った考え方ってのは、 実は、まともな仕事やまともな調査をしようとすると、 色んな状況が起こり得たりもするし、それに対処を、その場その場で判断し、対処し続けることの繰り返し。
ってコトはいくらでもあるんだけど。
で、現場の立場からすると、 「こうなったら、こうした方がイイ!」 って思うこととかってあると思うんだよね。
例えば…徒歩班と車班がいるにも関わらず、車班のたまたまの向きが、 事前想定とは逆方向に対象が行こうとしたことにより、 対処不能…ってなったとする。
それに対処をしようとしたら、近くにいたタクシーを使わざる得ない。
でも、タクシー使うと経費が増える。依頼者出費が増える。 依頼者としては、ワザワザ車両班を用意してるのに…想定外の出費。
でも、今の今、それに対処をしなければ、間に合わない。 って事の連続ってあるのね。
で、先日もそうい言うことってあったの。実際に。
その依頼者は、「もし何かあって、想定外のコトが起きて、想定外の出費が発生しても、現場の判断で、良かれと思って動くんなら、それで出費が増えてもかまわない。」 って言うことを散々話してたから、 で、僕は、迷わずタクシー使って追った。
しかし、中には…そうじゃないって言う人もいたりするのね。
そーなると、タクシー使っても、経費を認めてくれない可能性が…って言った依頼者や元請けの案件の現場って、 「まぁいいや。無理でした…。って言えばさ。余分な経費出費したって、あの人、それを認めてくれないかもしれないから。」
って言って、それ以上の対応をしようとしない。
って言う現場の人たちを、色んな探偵事務所に出入りしてて、沢山見てきた。
結局さ、現場がそれなりにやろうって思っても、 フレキシブルな対応を阻害するような要因で、起きてるがため、 結果として…中途半端な調査内容になってしまってる。 ってコトって結構あるのね。
だから、そー言ったフレキシブルな対応を阻害するような人や形式とかを、求めたり、 そーしがちな人のって、僕…あんま関わり関わりたく無いのよね。
過去、僕、ウチの依頼者たちに、 「こー言うのは認めてね。」 「こう言うのは、対応してね。」 とかとか、いくつか条件を僕も出してるのね。 特に、行動系の案件の依頼者についてはね。
それを認めてくれないとか、どれもこれもを嫌がる人って言うのは…ほぼ、僕、断ってきてる。
そりゃね、そー言ったことの対応が難しいって言うほとたちも多いよ。 そー言う人たちすべてに、そー言った条件を求めてないよ。 その代わり、そー言った人については、 「僕がその人のコトが、心底信用信頼できるかどうか。」 ってトコなんだよね。 それが出来なさそうな人は…申し訳ないが、断る方向で話をしてるコトが多いね。
だって、これも一つのウチのクオリティを保ち続ける為のモノなのね。
中途半端な調査内容のを結果として提出し、それが世のでまらわ内容にするためには、 それなりのクオリティを保つ為のが必要なわけね。
それを阻害する要因なのが、必要以上に関わると、それは崩れちゃうんで。 ってことで、それが…その要因となりそうな人のは…ってことかな。
冷たい言い方をすればね。 |
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